弁護士 細井 大輔

代表・弁護士 細井 大輔

 現代社会において、多様かつ変化する価値観によって社会的課題は、高度化・複雑化し続けています。そのため、従来と異なったアプローチが要求されており、変わり続けること(成長)の大切さを日々実感します。
 その一方で、「基本的人権を擁護し、社会正義を実現する」という弁護士の使命は変わることのない価値観であり、かつ、付加価値であって、様々な課題を解決する強力なツールとなります。
 弊事務所では、この価値観をこれからも大切にするとともに、単に「できない理由」を追認するのではなく、常に成長を目指し、中長期的な計画をもって将来を見据え、「どうすれば、できるのか」という視点から、異なる立場の方々と役割分担し、連携・協力することによって困難な課題に挑戦し、新しい価値観を提供することを目指します。これによって、依頼者の皆様や弊事務所を信頼していただいている皆様に貢献できるように、また、大きな成果を挙げることができるように尽力していきたいと考えています。

略歴

2004年 立命館大学 法学部卒業
2005年 司法試験合格(旧60期)
2006年 同志社大学大学院 司法研究課 卒業
2007年 ブレークモア法律事務所 入所(第二東京弁護士会)
2013年 あらた法律事務所 入所(大阪弁護士会)
2016年 かける法律事務所 設立(大阪弁護士会)

対応言語

日本語/英語

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公益活動(プロボノ活動)

弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とし、この使命に基づき、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならないとされています。当職は、この使命に従い、①知的財産権(特許権、商標権、著作権、不正競争防止法等)の確立及び普及や、②高齢者及び障害者の人権擁護に向けた取組みに積極的に参加しています。

①知的財産権の確立及び普及に向けた取組み

  • 総務省「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関する検討会作業部会」構成員(2009年~2010年)
  • iPL Net JAPAN 弁護士知財ネット(2012年~現在)
  • 大阪弁護士会 知的財産委員会(2013年~現在)
  • 大阪弁護士会 知的財産委員会 副委員長(2015年~現在)
  • 大阪弁護士会 知的財産法実務研究会 世話役(2017年~)
  • 関西バイオビジネス研究会 第11事例・第12事例・第13事例メンバー(2013年~2015年)
  • 大阪弁護士会・日本弁理士会近畿支部・日本公認会計士協会近畿会による三会協働事業(2013年~現在)
  • 日本知的財産仲裁センター 関西支部運営委員(2018年4月1日~現在)

②高齢者及び障害者の人権擁護に向けた取組み

  • 大阪弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営委員会(2013年~現在)
  • 大阪弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営委員会 副委員長(2016年~現在)
  • 守口市障害者自立支援協議会委員(2014年~現在)
  • 守口市障害者計画策定委員会委員(2016年~現在)
  • 大阪府障がい者差別解消協議会専門委員(2016年~現在)
  • 大阪府河北地域社会福祉協議会 顧問担当(2016年~現在)
  • 認定NPO法人 大阪精神医療人権センター 理事(2013年5月~現在)

講師歴等

  • 日本弁理士会「企業弁理士のための独占禁止法 入門編」(2013年)、「弁理士が知っておくべき独占禁止法」(2015年)、「弁理士のための交渉術(入門編)-特許ライセンスロールプレイ-」(2016年~2017年・東京、大阪等)
  • 大阪弁護士会・日本弁理士会近畿支部・日本公認会計士協会近畿会共催「知的財産を有効活用するための実践的トレーニング~M&A事例によるロールプレイング形式から学ぶ~」(2015年)、「ブランドと事業活動から学ぶ財務・知財・法務の基礎と実践~ファッション業界の事例を題材に~」(2016年)
  • 神戸大学「三士業による実務家講座〜キャノン事例を題材として〜」(2014年)、関西大学「弁護士・公認会計士・弁理士による出前講座」(2014年)、大阪大学「科学者のための財務、法務、知財の基礎~実務家の視点から~」(2016年)
  • 寝屋川市社会福祉協議会・2017年度 役員及び評議員研修「改正社会福祉法での理事・監事・評議員の役割について」(2017年)
  • 第70期司法修習生対象の選択型実務修習プログラム(高齢者・障がい者問題の実務)「知っていますか、障害者差別解消法?~障害の有無にかかわらず、安心して暮らせる社会の実現に向けて~」、「知っていますか、精神医療の現状と課題」(2017年)
  • 精神保健福祉法に関する研修会(奈良弁護士会)
  • 大阪精神医療人権センター・ボランティア養成講座「精神障害者の人権を保障すること~誰もが安心して暮らせる社会を実現するために~」(2016年)、「人権と精神医療~権利擁護のための面会活動を実践する~」(2017年)
  • 「クリエイター業はハイリスク!?どうする?“もしもの時”」(2015年)、「ビジネスで活用できる著作権法の基礎~ケースから考えるオリジナルと模倣の違い」(2015年)、「著作権法から考える新規ビジネスへの挑戦」(2015年)、「交渉の戦略と戦術を学ぶ~特許ライセンスロールプレイ~」(2016年)、「コンプライアンスから考える労務管理の重要性」(2016年)、「セクハラ、パワハラ、長時間労働の原因と対策」(2016年)、「クリエイターが知っておくべき取引契約の基本~事業の継続、発展のために~」(CMS大阪夏祭り2017)その他多数
  • 市民向け講座「その歌、その写真、その文章、著作権は大丈夫?」(あすわか大阪)

著書等

  • 「最新 不正競争関係 判例と実務【第3版】」(大阪弁護士会 友新会編)
  • 「商標の法律相談Ⅱ」(編・著書:小野昌延・小松陽一郎・三山峻司 編)(発行年月日:2017年9月)
  • 知財プリズム2018年4月号vol.16 No.187 新判決例研究「NEONERO事件―真正商品の並行輸入として商標権侵害の実質的違法性の阻却を認めた事例―」
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