お知らせ

<セミナー実績>製造業の上場企業(購買・生産管理部門)にてフリーランス新法に関するセミナーを実施しました

2026.05.20

 このたび、弁護士法人かける法律事務所の弁護士である野呂朱里が、製造業の企業(上場)にて、フリーランス新法に関するセミナーを実施いたしました。

 本セミナーは、フリーランス新法の実務ポイントを理解したうえで、「自社の発注・支払の運用が法令に適合しているかを見直す視点を持っていただくこと」を目的として、購買・生産管理部門の方向けに開催されたものです。

 

実施概要
タイトル 【購買・生産管理部門向け】フリーランス新法の基礎と発注実務のポイント
実施時期 2026年4月
対象企業 製造業(上場)
研修の概要
  1. フリーランス新法の概要
  2. 発注事業者が守るべき義務(取引条件の明示、報酬の60日ルール等)
  3. フリーランス新法における7つの禁止行為
  4. 令和7年勧告事例の分析
  5. 発注実務で押さえるべきポイント
研修時の資料
(※一部抜粋)
研修サービスについて 当事務所が提供する「コンプライアンス研修サービス」については、以下のページで詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

▼コンプライアンス研修サービスの詳細はこちら
https://www.kakeru-law.jp/lp/mgmt-compliance/

 

 フリーランス新法は、購買・生産管理部門の方にとって日常的な実務に直結している規制内容も多く、企業コンプライアンスの視点からも、押さえておくべき重要なポイントです。

 本セミナーでは、具体的な勧告事例も紹介し、公正取引委員会が問題視する「悪質なパターン」についても解説しました。

 

 当事務所では、今後も企業の実情に即した実践的な研修・セミナーを通じて、企業の皆様にとって健全な取引環境づくりを支援してまいります。