このたび、弁護士法人かける法律事務所の代表弁護士である細井大輔弁護士が、広告関連企業(上場企業)にて、従業員の皆様を対象とした社内向けコンプライアンス研修を実施いたしました。
本研修は、発注者の立場にある企業が、外部パートナーとの取引において法令を正しく理解し、適正かつ公正な取引関係を構築・維持することを目的として開催されたものです。
研修では、近年の法改正や実務上の課題を踏まえ、「下請法改正(取適法)」のポイントや「フリーランス新法」の要点と企業の責任等を中心に、発注者側に求められる具体的な対応について解説しました。
またあわせて、ハラスメントや不当要求につながる発注者の言動をテーマに、日常業務に潜むリスクや留意点を整理し、発注者として求められる適正な行動・コミュニケーションについて実務的な視点から説明しました。
研修の概要
1)下請法改正(取適法)のポイントと実務影響
2)フリーランス新法の要点と企業の責任
3)ハラスメント・不当要求につながる“発注者の言動”の理解と防止
4)発注者として求められる適正な行動・コミュニケーション
5)まとめ:法令を踏まえた発注者の行動基準
※掲載している画像は、セミナー資料を一部抜粋したものです。
当事務所では、今後も企業の実情に即した実践的な研修・セミナーを通じて、企業の皆様にとって健全な取引環境づくりを支援してまいります。
なお当事務所が提供する「コンプライアンス研修サービス」については、以下のページで詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
▼コンプライアンス研修サービスの詳細はこちら
https://www.kakeru-law.jp/lp/mgmt-compliance/