弁護士法人かける法律事務所では、2026年7月4日、全所員が参加する「2026年度中間報告会」を開催しました。
法律事務所の価値は、弁護士個人の知識や経験だけで決まるものではありません。
私たちは、一人ひとりの専門性を高めることはもちろん、組織全体でサービス品質を継続的に改善し、お客様への提供価値を高め続ける仕組みづくりが重要であると考えています。
そのため当事務所では、中間報告会を、事務所の理念(Purpose・Mission・Vision・Values)を全所員で共有し、組織目標の進捗を確認するとともに、今後どのようにサービスを進化させ、お客様へより大きな価値を提供していくかを議論する重要な機会と位置付けています。
今回の中間報告会では、次のようなテーマについて議論・共有を行いました。
- 2026年上半期の取組・成果の振り返り
- 下半期の重点施策と組織目標の共有
- 顧問契約の価値をさらに高めるための取組
- お客様に選ばれ続けるためのサービス改善
- 弁護士・事務局それぞれの立場からのグループディスカッション
- 全所員による具体的な改善アクションの確認
また、グループディスカッションでは、「顧問先から選ばれ続けるために何ができるか」をテーマに、弁護士・事務局がそれぞれの立場から、お客様により安心してご相談いただけるサービスの在り方や、さらに価値を高めるための具体的な改善策について活発な意見交換を行いました。
当事務所のミッションは、以下のとおりです。
- 安心を提供し、お客様が満足するサービスを提供すること
- 日々成長しながら、付加価値のあるサービスを提供すること
- 持続可能なサービスを提供し、お客様と中長期的な信頼関係を構築すること
これらを実現するためには、一人の弁護士の力だけではなく、弁護士・事務局を含めた組織全体が同じ方向を向き、継続的に改善を積み重ねることが欠かせません。
弁護士法人かける法律事務所は、今後もこのような組織的な品質向上の取組を継続し、「価格ではなく価値で選ばれる法律事務所」として、お客様の経営課題や意思決定に寄り添い、安心と付加価値のあるリーガルサービスを提供できるよう努めてまいります。