お知らせ

<セミナー実績>医療福祉業の企業にて労務リスク管理に関するセミナーを実施しました

2026.03.25

 このたび、弁護士法人かける法律事務所の代表弁護士である細井大輔弁護士が、医療福祉業の企業にて、労務リスク管理関するセミナーを実施いたしました。

 本セミナーは、業務委託契約に関する基本的な考え方を知ることを目的として開催されたものです。

実施概要
タイトル コンプライアンス研修『発注側が押さえる業務委託契約の基本と実務リスク-雇用・派遣との違いと判断ポイント-』
実施時期 2026年2月
対象企業 医療・福祉業
研修の概要
  1. 契約関係の前提整理-事務委託契約・業務委託契約・雇用契約の位置づけ-
  2. 契約類型の全体像-雇用契約/業務委託契約/労働者派遣契約-
  3. 雇用契約と業務委託契約の違い-指揮命令・報酬・法的保護の観点から-
  4. 業務委託契約と労働者派遣契約の違い-混同によって生じるリスク
  5. 再委託時の注意点-責任の所在と実務上の留意点-
研修時の資料
(※一部抜粋)
研修サービスについて 当事務所が提供する「コンプライアンス研修サービス」については、以下のページで詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

▼コンプライアンス研修サービスの詳細はこちら
https://www.kakeru-law.jp/lp/mgmt-compliance/

 

 近年、業務委託・再委託・フリーランス活用の場面が増加し、現場での判断や運用が、そのまま法令違反やトラブルにつながるケースが増えています。

 本セミナーでは、実際に企業が提供しているサービスや契約状況に沿って、判断ポイントや注意点を整理し、解説しました。

 

 当事務所では、今後も企業の実情に即した実践的な研修・セミナーを通じて、企業の皆様にとって健全な取引環境づくりを支援してまいります。