<お知らせ>林遥平弁護士が大阪弁護士会の会報誌で紹介されました ~弁護士としての仕事とサッカーを両立する働き方~

このたび、弁護士法人かける法律事務所に所属する林遥平弁護士が、大阪弁護士会の会報誌『月刊大阪弁護士会』2026年9月号の特集「推しの弁護士」において紹介されました。
林弁護士は、2026年5月にスペインで開催された「第22回弁護士サッカーワールドカップ」に日本選抜チームの一員として出場し、日本チームの世界初優勝に貢献するとともに、大会MVPを受賞しました。
今回のインタビューでは、世界大会での活躍に加え、若手弁護士としての日々の業務や、仕事とサッカーの両立、当事務所での働き方についても紹介されています。
企業法務・労務問題に取り組みながら、サッカーにも挑戦
林弁護士は、2024年1月に当事務所へ入所した76期の弁護士です。
現在は、中小企業の顧問業務や労務問題を中心に、企業から寄せられる法律相談や紛争対応などに取り組んでいます。
一方、小学生の頃から続けてきたサッカーにも継続して取り組んでおり、弁護士としての業務とサッカーを両立しています。
2026年5月には、日本選抜チームの一員として世界大会に出場。チームの世界初優勝に貢献し、自身も大会MVPを受賞しました。
約2週間の海外遠征と、当事務所での働き方
今回のインタビューでは、弁護士3年目という立場で、約2週間にわたる海外遠征に参加した経緯についても紹介されています。
林弁護士は、世界大会への出場について以前から事務所内で相談しており、今回は有給休暇を利用して参加しました。
当事務所では、弁護士として担当する案件や依頼者への対応に責任を持つことを大切にしながら、仕事以外の活動や個人の時間も尊重したいと考えています。
もちろん、案件の状況によって忙しい時期もありますが、日頃から弁護士同士で相談し、協力しながら業務に取り組むことを心がけています。
今回の林弁護士の海外遠征も、日々の業務に取り組みながら、長年続けてきたサッカーにも挑戦した一つの事例です。
弁護士としての成長と、仕事以外の時間も大切に
弁護士法人かける法律事務所では、企業法務・労務問題を中心に、弁護士一人ひとりが実務経験を積み、専門性を高めていくことを大切にしています。
そのため、日々の案件について弁護士同士で相談したり、法律や裁判例について意見交換をしたりしながら、事務所全体で知識や経験を共有することにも取り組んでいます。
一方で、弁護士としての仕事だけでなく、家族との時間や趣味、スポーツなど、それぞれが大切にしている時間も尊重したいと考えています。
仕事に真剣に取り組むことと、仕事以外の時間を大切にすることは、どちらも大切なことだと考えています。
弁護士の仕事には、責任の重さや難しさが伴う場面もありますが、その中でも、一人ひとりが安心して働き、長く活躍できる法律事務所を目指しています。
新人弁護士・中途採用を検討されている皆様へ
当事務所では、企業法務・労務問題を中心とする法律実務に関心があり、弁護士として経験を積み、成長していきたい方を歓迎しています。
日々の案件を通じて実務経験を積みながら、弁護士同士で相談し、互いに学び合うこと。そして、仕事以外の時間や、それぞれの個性・価値観も大切にすること。
当事務所では、こうした考え方を大切にしながら、より良い職場環境づくりに取り組んでいます。
「安心できる未来へ、ともにかける。」
この理念のもと、依頼者にとっても、ともに働く弁護士やスタッフにとっても、安心できる法律事務所でありたいと考えています。
今回の記事を通じて、当事務所の仕事や働き方、雰囲気について、少しでも知っていただければ幸いです。
大阪弁護士会『月刊大阪弁護士会』2026年9月号
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