弁護士インタビュー

野呂 朱里

信頼を積み重ね、着実に成長し続ける。

Interview #03

弁護士野呂 朱里Noro Akari

新卒採用/77期

弁護士を目指した理由

弁護士を目指したきっかけは、幼い頃に見た法曹ドラマでした。困っている人を助ける弁護士の姿に憧れを持ったことを覚えています。

その後、高校・大学と進学する中で進路を考えるようになり、将来のライフイベントにも柔軟に対応できる資格であることや、自分の性格にも合っていると感じたことから、弁護士を志しました。

弁護士としては、依頼者との信頼関係を大切にできる存在でありたいと考えています。どのような業務であっても、信頼がなければ成り立たないと感じているためです。

かける法律事務所を選んだ理由

ロースクールでのエクスターンシップを通じて企業法務の面白さを実感し、企業法務を扱う事務所を中心に検討していました。その中で、かける法律事務所は他の事務所と比べていくつかの点で特徴的でした。

まず、IT化が非常に進んでおり、業務効率を意識した環境が整っている点です。チャットツールの活用や紙媒体の削減など、合理的な業務運用に魅力を感じました。

また、弁護士だけでなく事務局の方々ともお話しする機会があり、皆さんの人柄に惹かれたことも大きなポイントでした。

さらに、雇用契約という形で労働条件や福利厚生が明確であったことも、安心して働ける環境だと感じ、入所を決めました。

現在の主な業務

現在は、企業法務を中心に、一部一般民事も取り扱っています。

企業法務では、入所当初から取適法(旧下請法)や独占禁止法、フリーランス新法などに関する案件に関わる機会が多く、専門性を高めながら実務に取り組んでいます。

また、契約書のリーガルチェックや、社内研修の講師を担当することもあり、業務の幅は広がっています。

一般民事では、不動産関連の案件を中心に、交渉から訴訟まで様々な事案を経験しています。幅広い実務を通じて、弁護士としての基礎力を身につけている段階だと感じています。

成長環境について

当事務所では、比較的早い段階から売上や受任を意識した仕事の進め方を学ぶことができます。実務を通じて、依頼者対応のポイントや受任につなげる考え方について、代表弁護士から直接指導を受ける機会があり、自身の成長を日々実感しています。

また、案件対応だけでなく、「どのように価値を提供するか」という視点を持って業務に取り組むことが求められるため、弁護士としての実務能力だけでなく、総合的な力を伸ばすことができる環境だと感じています。

事務所の雰囲気

風通しが良く、非常に働きやすい環境です。
所員の方々に気兼ねなく質問できる雰囲気があり、質問に対しても丁寧に対応してもらえるため、安心して業務に取り組むことができます。

また、チームとして支え合う文化があるため、一人で抱え込むことなく成長していける環境だと感じています。

応募を考えている方へのメッセージ

かける法律事務所は、専門性を高めながら、目の前の依頼者に誠実に向き合いたいと考えている方に向いている事務所だと思います。

また、「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を考え続けられる方、そして主体的に学び、成長していきたい方には非常に良い環境です。

私自身も日々学びながらではありますが、同じ志を持つ方と一緒に働けることを楽しみにしています。

弁護士 野呂 朱里
[新卒採用/77期]

弁護士インタビュー

実際に働く弁護士が、かける法律事務所での仕事や成長環境について語ります。

カジュアル面談・インターン

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